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遺贈・相続によるご寄附

横浜国立大学では、遺贈によるご寄附をお申込みいただけます。
ご自分が築き上げた財産の一部を横浜国立大学に寄附することで、母校の発展や後輩達の育成を支援し社会に貢献することができます。

お話しを伺いながらご意志に沿った支援内容のご相談、提携銀行のご紹介をさせていただきますので、ご不明な点や気になる事などがございましたら是非お気軽にご相談ください。
 

遺贈について

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遺贈(いぞう)とは、遺言書により特定の個人や団体等にご自身の財産を遺すことをいいます。

「残った財産を活用して社会への恩返しがしたい」

「未来を担う次世代の人たちの為に役立ちたい」

横浜国立大学では皆さまの大切な想いを、これからの世界を担う教育研究活動を通して未来へとつなぎます。
 

遺言書の作成を通じて、ご自身の意志・想いを確実に反映させることができます。さらに、横浜国立大学に財産を遺贈していただいた場合、当該遺贈財産は相続税の非課税資産となり、相続税を軽減することができます。また、一定額以上の遺贈をいただいた場合、ご相談の上、お名前等の冠をつけた奨学金制度等を設置することも可能です。

横国Day2021 で『相続セミナー ~円滑な相続に向けて~』を開催しました。
セミナー動画を公開しておりますので、この機会にぜひご覧ください。

遺贈によるご寄附の流れ

①横浜国立大学 卒業生・基金室へご相談

遺贈の内容をお伺いし、ご意志に沿った支援内容のご相談、ご希望に応じて本学が提携している銀行・信託銀行をご紹介します。

※ご自身が提携している銀行でもかまいません。その際は横浜国立大学への遺贈を検討している旨をお伝えください。

E-mail:ynu.kikin@ynu.ac.jp

TEL  :045-339-4443 



 

②金融機関でのご相談

本学が信託業務提携している銀行にご相談される場合、ご相談については無料で行うことができますが、遺言書の作成や保管、執行には各金融機関所定の費用が発生します。

 

 

③遺言書の作成

遺言をするには民法で定められた一定の方式で遺言書を作成することが必要です。遺言書には一般に「公正証書遺言」や「自筆証書遺言」がありますが、形式不備による無効や紛失・偽造等のおそれを避けるため、「公正証書遺言」による方式をお勧めいたします。

※遺言書の中で横浜国立大学へのご寄附の内容を具体的にご指定いただくことで、ご意志の実現を確実にすることができます。

 

 

④遺言書の保管・管理

ご依頼の金融機関にて遺言書の保管と管理を行います。

 

 

⑤遺言の執行

遺言執行者がご逝去の通知を受けて、遺言内容を執行します。

 



 

本学が協定を結んでいる銀行・信託銀行

信託業務提携先 お問い合わせ先
三井住友信託銀行
横浜駅西口支店・横浜支店

TEL:045-313-4145(直通)

受付時間:平日9:00~17:00

三菱UFJ信託銀行

TEL:0120ー100ー085

※オペレーターにお問い合わせ番号「22001」と
お伝えください。

受付時間:平日9:00~17:00

りそな銀行 相続ヘルプデスク

TEL:03-6704-2112
受付時間:平日9:00~17:00

相続財産からの寄附について

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故人から受け継いだ財産(遺産)を相続人の意志で寄附することをいいます。「横浜国立大学をいつも応援していた故人の想い」をくみ取って、受け継いだ財産の一部を横浜国立大学の発展のためにご寄附くださる事例もございます。

財産の相続又は遺贈を受けた方が、横浜国立大学に当該財産の一部をご寄附くださった場合、寄附財産の相続税は非課税財産となります。




故人から受け継いだ財産(遺産)を横浜国立大学に寄附しようと思ったら
まずは、横浜国立大学卒業生・基金室にご相談ください。大切な方から受け継いだ財産をどのように役立てたいのか、役立てることができるのか、じっくりお話しをお伺いいたします。その上で、相続手続きの中で、故人や相続人のご意志を踏まえてご寄附をご検討ください。


ご注意いただきたいこと
相続税の非課税措置を受けるには、相続税の申告期限内に寄附を行う必要がある等の要件があります。また、寄附を受けた大学側が発行する必要のある書類等もありますので、早めにご相談ください。

個人情報の取り扱いについて

皆様からお知らせいただいた個人情報は、寄附に係る業務のために利用いたします。