Robo+ism 学生ロボコンプロジェクト

Robo+ism(ロボティズム)とは
横浜国立大学ロボット制作サークルRobo+ismは国内最大級のロボットコンテストであるNHK学生ロボコンでの優勝を目指して活動するサークルです。2012年に発足し、2013年の初出場以来、2023年までほぼ毎年出場してきました。直近の2026年には3年ぶりに出場し、特別賞を受賞しました。

NHK2026大会の歩み~基金でサポートしていただいた1年間~
弊サークルでは、部員の手で一からロボットの機体、回路を作成し、制御まで自分たちで行っています。

これまでは、部費として集めた資金や一部スポンサー様からのご支援、そしてOBOGのみな様からのご寄附をもとに活動をおこなってきました。他の強豪大学では、年間予算が1000万円を超えることも珍しくなく、私たちの約100万円という限られた予算では、高価なセンサーやモータの導入が難しく、同じ土俵で挑むことができないという現状が続いておりました。
2026年大会では、そこに大学基金を通じて皆様からのご支援が加わり、3年ぶりの全国大会出場を達成することができました。皆様からいただいたご寄附を以下のようにチームの強化に活用させていただきました。
・エアコンプレッサーの購入
空気で動かすエアーシリンダのための圧縮空気生成用にエアーコンプレッサーを使用しています。これまで使用していたコンプレッサーは老朽化が進み、稼働時の騒音が大きく、課題となっていました。ご寄附により小型で静音性に優れた新しいコンプレッサーを導入することができ、大会本番においてもその性能を発揮しました。
・金属板の購入
今年度の大会では、片方のロボットがもう片方のロボットを持ち上げる必要があり、一部部品に高い強度が求められていました。その対応として、高強度なジュラルミン板をご寄附により購入し、機体に使用しました。
・大会機体専用台車
これまでは、機体の運搬に市販の台車を使用しており、機体の固定ができず運搬時の振動による影響が避けられませんでした。そこでご寄附により専用台車制作のための部品を購入し、安定性の高い台車を作成することができました。
・6GHz帯Wi-Fiの環境構築
大会会場では、例年通信環境が不安定であり、無線によるロボットの操作指令が途切れてしまう事態がたびたび発生していました。こうした課題を克服するため、通信の安定性が高い6GHz帯のWi-Fiを導入することで、確実なロボット操作を実現することができました。
結果、予選リーグ1勝1敗で予選リーグ敗退という悔しい結果となりましたが、その一方で、技術力を評価いただきマブチモーター様より特別賞をいただくことができました。

NHK学生ロボコン2027プロジェクトへのご支援のお願い
皆様からの温かいご寄附をいただいたおかげで、NHKロボコン2026に出場することができましたが、予選リーグ敗退という悔しい結果に終わってしまいました。本番では、私たちの機体では採用が難しかった高価な素材や多数の高性能モータを活用した他校の機体を目の当たりにし、資金面での大きな差を改めて痛感しました。
それでも、この挑戦を糧に、私たちはNHK学生ロボコン優勝という目標にむけて歩みを止めることはありません。未来につながる挑戦を続けていくために、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

事業概要
| 募 金 期 間 | 2026年7月1日 ~ 2027年6月30日 |
| 目 標 金 額 | 200万円 |
| ご寄附の使途 |
以下のようにロボット制作の資金として活用させていただきます。 ①消耗品:35万 (金属板、3Dプリンター用フィラメント、養生テープ、接着剤など) ②工具・作業用具:25万 (ノギス、電動ドライバー、バンドソーなど) ③機械部品:45万 (アルミ角材、ボルト、ナットなど) ④回路部品:45万 (基盤、コネクタ、センサなど) ⑤制御機器:45万 (小型カメラ、制御用パソコン、無線機など) ⑥その他:5万 (収納道具、清掃用具など) |
※目標金額を超えた場合は、来年度のロボット制作費用に繰り越して大切に活用させていただきます。
ご寄附の方法
当ページ下の「このプロジェクトに寄附をする」ボタンよりご寄附お申込みの上、以下にございます1~3の方法でご寄附をお願いいたします。
- クレジットカード決済
- 専用払込取扱票による金融機関窓口での振り込み
- 銀行振込(金融機関窓口・ATM・ネットバンキング)
*1~3以外の方法でお申し込みをご希望の場合は、お手数お掛けいたしますが以下お問い合わせ先までご連絡ください。
税制上の優遇措置
当プロジェクトへのご寄附は所得控除の対象となります。
税制上の優遇措置についての詳細
お問い合わせ先
| 当プロジェクトに関するお問い合わせ先 | ご寄附の方法に関するお問合わせ先 |
|---|---|
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横浜国立大学 Robo+ism |
横浜国立大学 リレーション推進課 |
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〒240-8501 ※★を@に変えてください ※お電話によるお問い合わせ: |
〒240-8501 ※★を@に変えてください ※お電話によるお問い合わせ: |
プロジェクトオーナー
大学院工学研究院 准教授
横浜国立大学 Robo+ism顧問
渕脇 大海
現在の寄附受付総額
1,325,000円
現在の寄附件数
10件
寄附の特典
グッズ等の返礼について

Robo+ism学生ロボコンプロジェクトにご寄附いただいた皆さまに感謝の気持ちを込めて、Robo+ismより御礼・報告書をお送りさせていただきます。また金額によって様々な謝意を用意しております。
詳細は「寄附者特典」をご覧ください
10,000円以上の寄附特典

Robo+ismより、大会出場機体パーツを活用したオリジナルの記念品をお贈りします。
また、お礼状のほか、1万円以上5万円未満のご寄附お申し込みの方には「寄附者特典(YNUグッズ)」のうちA群より1つYNUグッズをお選びいただけます。(写真は一例です)
50,000円以上の寄附特典

Robo+ismより、大会出場機体パーツを活用したオリジナルの記念品をお贈りします。
また、お礼状のほか、5万円以上10万円未満のご寄附お申し込みの方には「寄附者特典(YNUグッズ)」のうちA~B群より1つYNUグッズをお選びいただけます。(写真は一例です)
10万円以上の寄附特典

Robo+ismより、大会出場機体パーツを活用したオリジナルの記念品をお贈りします。
また、お礼状のほか、10万円以上のご寄附お申し込みの方には「寄附者特典(YNUグッズ)」のうちA群~C群より1つYNUグッズをお選びいただけます。(20万円以上の方は2点お選びいただけます)
また、お申込額により感謝状の贈呈等の特典もございます。詳しくは、「寄附者特典」をご覧ください。
